都道府県別のつがる(りんご)の結果樹面積シェア
2015年の都道府県のつがる(りんご)の結果樹面積を元に円グラフを描写したものです。結果樹面積のシェアが3%以下の都道府県は、「その他」に分類しています。
最新のつがる(りんご)の結果樹面積の詳しいデータやグラフと都道府県ランキングです。
2015年のつがる(りんご)の結果樹面積は、全国で4,820haです。2014年に比べて60ha(1.2%)減少しました。
都道府県別の順位は、1位が青森県で2,290ha(47.5%)、2位が長野県で1,520ha(31.5%)です。
2015年の都道府県のつがる(りんご)の結果樹面積を元に円グラフを描写したものです。結果樹面積のシェアが3%以下の都道府県は、「その他」に分類しています。
結果樹面積順の各都道府県のつがる(りんご)の結果樹面積データです。
都道府県順にしたつがる(りんご)の結果樹面積です。
記号の注意(農林水産省作況調査「利用上の注意」より)
「0」:単位に満たないもの(例:0.4ha→0ha)
「-」:事実のないもの
「…」:事実不詳又は調査を欠くもの
「x」:個人又は法人その他の団体に関する秘密を保護するため、統計数値を公表しないもの
「△」:負数又は減少したもの
「nc」:計算不能
「‥」:未発表のもの
※調査開始以降につがる(りんご)の結果樹面積の統計のある都道府県のみ掲載しています。
つがる(りんご)の結果樹面積をもとにした都道府県別の分布マップです。結果樹面積が多い県ほど色が濃くなっています。
※データのない都道府県はグレーに色分けされています。
2015年のつがる(りんご)の結果樹面積が多かった上位4都道府県の1979年から2015年までの毎年の結果樹面積の推移のグラフです。
2015年の結果樹面積のトップ4の都道府県とその他の都道府県で分け、積み上げ式にしてグラフを表示することで、各県の推移と全体の推移が把握できます。
1979年から10年ごとのつがる(りんご)の結果樹面積の推移と最新(2015年)の結果樹面積です。
| 1979年 | 1989年 | 1999年 | 2009年 | 2015年 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 青森県 | 312ha | 1,990ha | 2,380ha | 2,320ha | 2,290ha |
| 長野県 | 956ha | 2,660ha | 2,060ha | 1,670ha | 1,520ha |
| 岩手県 | 29ha | 403ha | 445ha | 335ha | 262ha |
| 山形県 | 111ha | 398ha | 393ha | 280ha | 249ha |
| 全国合計 | 1,560ha | 6,620ha | 6,310ha | 5,250ha | 4,820ha |
毎年の全国のつがる(りんご)の結果樹面積を100(%)とした場合の各都道府県の結果樹面積です。年ごとのシェアの移り変わりが分かるグラフです。
出典:農林水産省:果樹生産出荷統計のデータを元に作成。
統計局などのデータを元に各種のデータを分かりやすくグラフなどにより視覚化させるプロジェクトです。